お施主さん・梅鉢園ご利用者様のご紹介ページです。

京都・長岡京市の株式会社梅鉢園

お施主さんのご紹介

梅鉢園ご利用者様

柳谷観音 楊谷寺 様

リンク:yanagidani.jp
柳谷観音 楊谷寺ホームページ

平安時代より1200年と悠久の歴史を持つ楊谷寺さんですが、参詣される方々からは 「柳谷さん」「柳谷観音さん」と親しまれています。

私も、子供の頃からお参りさせてもらったり、除夜の鐘を突きに行ったりと、色んな想い出のある場所です。

都市部より10数分のアクセスですが、雰囲気はまさに「深山幽谷」の世界です。

そんな気候や地形から流れでる空気は厳かですが、癒しのようでもあります。

山あい独特の気候からは四季の彩りが生まれてきます。

春の新緑、初夏のアジサイ、秋のモミジのトンネル、冬の水墨画のような景色。

この土地の持つ素晴らしい所を活かしながら、木々の声を聞き手入れしています。

作業中、歴史の重みや参詣される方々の思いを感じる事が多々あります。

静かに手を合わせられる空間を古き良きものとして守り伝えていければと思っています。

長岡天満宮 様

リンク:nagaokatenmangu.or.jp
長岡天満宮ホームページ

新年が始まり、初詣が終わったと思うと、節分がやってきます。

毎年、天神さんの行事を通して季節を感じる事ができます。

まだ、寒い時期に本殿の紅梅が色づいてきます。花が咲く時期は短いですが

私たちは、一年間その為に取り組んでいるといっても過言ではありません。

冬に肥料をあげ、土を良くし、新芽がでる頃には害虫も発生してきます。

弱ってる樹の場合は梅の実ができると養分を取られますので、摘果します。その後、剪定し風通しを良くし 害虫の発生を抑え、液体の肥料や薬剤散布などを施工します。何もなくてもお詣りの度に様子を見に行きます。

気づくと朝早くから地域の方々や修学旅行生、保育園の子供、七・五・三などの親子連れ、結婚式のカップル等たくさんの方々がお詣りに来られます。

たくさんの方々の人生の1ページを担う場所でお手伝いさせて頂けるのは、本当に光栄だとつくづく感じながら作業させて頂いています。

100年伝統継承倶楽部 様

リンク:100year-club.jp
100年伝統継承倶楽部

こちらは、三重県四日市市にある“伝七邸(でんしちてい)”という国の登録有形文化財の建物にあります。

前身の東洋紡創業者「伊藤伝七翁」住居を料亭「浜松茂(はままつも)」が明治、大正、昭和、平成と大激動の時代を生き抜き伝え守ってこられました。

明治39年から料亭としての長い歴史を引き継ぎ伊勢湾台風や四日市空襲でも、戦災を免れてきた姿はまさに四日市、三重県のアイデンティティであり、人々の想いが詰まった重要な場所でもあります。

多くの偉人や著名人に愛されてきた聖地ではありますが、近代化の波の中により惜しまれながら平成29年3月に暖簾を下ろされました。

近年、超高齢化、少子化、地方の衰退など日本中を取り巻く環境から同じように地域の資源(建築、庭園、文化、環境など)が残念ながら姿を消していくケースが後をたちません。

そこで地域の有志の方々が何とか守り受け継ごうと立ち上がられ「保存」し「活用」する方法を模索されてきました。

「保存」と「活用」という大テーマは日本の「過去」「現在」「未来」を結ぶ重要な課題です。

私がお手伝いできるのは、「庭園」という分野ではありますが、人々の想い、地域の活性化、国内外の人々の交流、文化の継承など、より発展した形で後世へ繋げられるようお手伝いしていきたいと思っています。

三鈷寺 様

リンク:
三鈷寺

京都西山、善峯寺の奥の院に位置する三鈷寺(さんこじ)さんは宇都宮蓮生(小倉百人一首)のルーツでもあります。

最近では天空の寺とも紹介され、本堂から京都東山はもちろん、近江富士や鈴鹿山脈まで大パノラマを見渡すことができます。

色んなご縁で私が独立した際に先代のご住職から真っ先にお声をかけて頂いて、それ以来お手伝いさせて頂いております。

写真家の水野克比古先生が撮られた大イチョウや眼下に広がるモミジなどが鳥瞰的に見渡せ、貴重な体験ができます。

残念ながら先代のご住職はお亡くなりになってしまいましたが、木を植える大切さ、育てる難しさ、成長した時の喜びなど、たくさん教えて頂きました。

春、いつも気にされていた枝垂れ桜が咲くたびに今も見守っていただいてるのではと、いつもお話し頂いた事を思い出しています。

「Unir」ウニール長岡京店 様

リンク:unir-coffee.com
ウニールコーヒー長岡京店

「ローリングスマートロースター」という日本でも数少ない最先端の焙煎機にこだわった完全熱風式焙煎機を使用するunir coffee長岡京本店。

そんなこだわりあるコーヒー店「ウニール長岡京店」で版築を制作させて頂きました。

版築とは、土を建材に用いて強く突き固め、堅固な土壁を構築する工法として、 日本でも家屋の壁や城郭の土塁などの建設に用いられていました。

歴史ある伝統的な工法をウニール店では、実用的でありアート的な要素も取り入れたコーヒー器具や商品を陳列する棚の土台として制作させて頂きました。

明るく開放的な店舗は立ち寄りやすく、立ち飲みからテイクアウトはもちろん、コーヒーギフトセットやコーヒー器具なども取り揃えているので、プレゼントなどにも最適なお店です。

焙煎にこだわったスペシャルティコーヒーの持つ多様な風味を一度体験して下さい。

店舗内で制作させて頂きました版築の写真はこちらからご覧になれます→版築写真

法被jp 様

リンク:happi.jp
法被jp

梅鉢園の法被を、法被JP様に制作して頂きました。

法被の背中の腰柄に漢数字の
「六・二・八」をイメージしてデザインしてもらったのですが、
「六・二・八」とは「無・の・庭」(むのにわ)を表しています。

大切な庭、想い出のある庭だけど経済的、家族構成、諸事情によりやむを得ず

「潰さなければいけない」「壊さなければいけない」

そんなお話しを少子高齢化社会の中で多く、お聞きします。

せめて石一つ、木一本だけでも思いを込めて、庭の形は変わっても、大切な想い出は残せるような 「何にも無いが想い出は残す」そんな庭造りを目指し日々取り組んでいきたい。
そんな思いから「無の庭」と背中に刻んで頂きました。

依頼方法はFAXで手描きのイメージを送るといったシンプルな方法ではありましたが、 しっかり満足のいくこだわりある法被を作って頂きました。

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