お庭の小さなスペースに茶室に入る武士の心を見立てた刀掛石

 

漆黒の庭 狭小空間に、
刀掛石を見立てた真黒石 それは使う人の気持ちの切り替えを表したもの。

京都・長岡京市の株式会社梅鉢園

刀掛石

茶室に入る武士の心を見立て

刀掛石

武士の身分が高かった時代

千利休が茶室では身分は関係なくみな平等とした

武士は刀掛石を用い、刀を置き茶室に入った

そんな刀掛石をデッドスペースであった

ガレージ前の狭小空間に

ガレージのデッドスペース

普段ご多忙なお施主さんに”都会の喧騒”から離れ

心のスイッチ(気持ち)を切り替えて頂き、

ONからOFFの場所に入る

気持ちをリラックスさせる空間として

刀掛石を用い、作らせて頂きました。

デッドススペースの水場

現場は、”狭小空間”でしたが、

悩みながらも、試行錯誤をへて、お客様と一緒に考え、形にさせて頂きました。

刀掛石設置作業

刀掛石完成

自然とアイデアが出てきたのが、このコンクリートの黒い土間。

この黒い土間が印象的だったので、それに負けないくらいの真黒石を選び、「刀掛石」と見立てて設置致しました。

刀掛石

ガレージ前の刀掛石

都会の喧騒からはなれ
気持ちのスイッチをOFFにする事ができる、そんな安らぎの感じられる空間になりました。

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